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【Word Press】CocoonからJINにテーマを移行した感想と注意点

Word Press Cocoon JIN テーマ 移行 感想 注意点

ブログを始める時ってテーマ選びに悩みますよね

ねごろ
ねごろ
レンタルサーバーも費用がかかるし、とりあえずテーマは費用を抑えておこう
ねごろ
ねごろ
でも、他の人のブログを見ると有料テーマで綺麗なサイトデザインでうらやましい・・・  

そんな人のために、Word PressテーマをCocoon(無料)からJIN(有料)に移行した感想注意点を共有したいと思います

  • 無料テーマから有料テーマへの移行を考えている
  • よく耳にする『JIN』ってどんなテーマなのか気になる

CocoonからJINへテーマを移行した感想と注意点

CocoonJINの特徴を踏まえた上で、感想や注意点を紹介していきます

Word Pressテーマ『JIN』とは?

Word Press

SNSやネット上でよく耳にする『JIN』とはどんなテーマなのか?

初心者でも使いやすいテーマ

JIN』は読み手や書き手のことを考え抜いて作られたWord Pressのテーマで、初心者の人にもお勧めできます

読み手

  • 綺麗なデザインで読みやすい
  • ページ表示速度が速く、ストレスフリー
  • 操作性が高く、見つけたい情報を見つけやすい

書き手

  • HTMLやCSSの知識がなくても美しいサイトデザインにできる
  • SEOも内部で対策
  • おしゃれなボックスや見出しがすぐに使える

『JIN』ではHTMLやCSSをあまり使ったことがない人でも、美しいデザインのブログが作成できます

記事内で使うボックスやマーカー、ボタンなども用意されているので、集中して記事作成に取り組むことができます

種類豊富なボックスデザイン▼

 

 

 

 

解説ボックスも目につくデザインで非常に使いやすいです▼

 

 

 

文章にマーカーを引いたり、思わず押したくなうようなボタンも用意されています▼

注目してほしい文章を目立たせる

注目してほしい文章を目立たせる

カラーの変更やボックスタイトルの変更も可能(HTML、CSSの知識なしで)

また、公式マニュアルがわかりやすいので、調べるのが苦手な人でも安心してサイトの設定をすることができます

値段

Word Pressには無料テーマと有料テーマがあります

『JIN』は有料テーマで、値段は

¥14,800(税込)

有料テーマの料金一覧▼(※2019年8月時点)

有料テーマ販売価格(税込)
JIN14,800円
THE THOR15,984円
SANGO10,800円
DIVER17,980円
ストーク10,800円
スワロー9,900円
アルバトロス7,980円
Emanon Pro9,800円
WING(AFFINGER5版)14,800円
WING(STINGER PRO2)10,800円
MAG10,980円
権威24,800円

安いものがだいたい1万〜1万円を切るくらいで、高いものは2万円以上します

値段だけで比較するならば『JIN』は中間〜少し高めといったところです

※テーマ比較もすると、かなりの文字数になるので本記事では省略します

有料テーマに移行しようと思った理由

チェンジ

やっぱり有料テーマにするのは勇気がいりますよね

なぜ、有料テーマに踏み切ることにしたのか紹介していきます

カスタマイズの妥協

JIN』に移行する前は人気の無料テーマ『Cocoon』を使用していました

『Cocoon』は無料テーマとは思えないほど豊富な機能があり、HTMLやCSSの知識があればカスタマイズもできるので、勉強もかねてこれでずっと続けようと思っていました

コピペでOKなCSSがたくさん公開されているので、見出しやボックスのデザイン変更するのは簡単です

しかし、いろいろなCSSをコピペしていると微妙に表示が崩れたりして、修正が困難になっていきます

テーマのバージョンが変わるたびに修正が必要になる場合もあります

HTMLやCSSを本格的に勉強している人なら問題ありませんが、今まで触れたことない人にとっては、かなりの苦労になると思います

私の目的はあくまで

『ブログを書くこと』

サイトデザインなども気にしたいけど、時間もあまりかけたくなかったので、有料テーマへの移行を決意しました

初めのテーマとして『Cocoon』を選んだことは後悔してません

いずれは、HTMLやCSSの知識は必要になるので、実際に調べてカスタマイズを行った経験は大きいと思います

記事の修正が膨大になる

テーマ変更をすると、多かれ少なかれ記事の修正が必要になってきます

1記事あたりのボリュームなどによっても時間は変わってきますが

単純計算で

記事数 × 修正時間 = トータル修正時間

です

私も約30記事の段階でテーマ移行をしましたが、結構しんどい作業でした

作業時間はサイトデザインなども含めて丸一日くらい

修正ばかりの作業だとモチベーションが上がりません

今の段階で迷っているなら、おそらくいずれ買う(私の場合)

なら、後に発生する修正時間を考えて『有料テーマを早めに購入しよう』という判断をしました

『JIN』を選んだ理由

羊

なぜ『JIN』を選んだのか?

使っている人が多い

他にも有料テーマはたくさんありますが、そのなかで『JIN』を選んだ理由は使用者が多いことです

  • みんなが使ってないやつを使いたい
  • とにかく一番最新のものが使いたい

私も知る人ぞ知るようなものや最新のものには目がないので、凄く気持ちはわかります

ですが、記事を書くことに専念したいのであれば人気のテーマを選ぶのがオススメです

もしトラブルが起きても使っている人が多ければ、同じトラブルで悩んだ人が解決方法をネットに公開してくれてます

大体のトラブルは大したことない理由のものが多いですが、誰も解決策を公開していなければ、簡単なトラブルでも解決するのに時間がかかってしまいます

人気ブロガーのヒトデさんやクロネさんも『JIN』を使用されてます

また、Word Pressのテーマは種類が多いので、ついついメリットばかり優先で機能が豊富なものを選んでしまいたくなりますが、便利で新しい機能(AMP、PWAなど)にも、基本的にデメリットがあります

せっかく、機能が豊富なものを買ったのに使いこせなかったり、使う機会がなかったというのは非常にもったいないです

数千円あれば、本の1冊や2冊が買えます

なので

『本当に、自分が使いたい機能なのか?』

をよく考えて選ぶのが大事だと思います

タブ切り替えがスマートで使いやすい

テーマごとにページ表示速度を比較してくれているサイトもありますが

実際はテーマだけで決まるわけではありません

レンタルしているサーバーの種類やページの画像の数などによっても変わってきます

なので不確定の部分よりも、デモやそのテーマを使ってるサイトで実際に試せる部分(デザインや操作性)を重視しました

個人的に気に入っているのが、タブ切り替え

スライドで切り替わるスタイルが非常にスマートです
タブ切り替え

その他

これは『JIN』に限った話ではありませんが、有料テーマは新機能の追加や、機能の要望、サポートに期待できると思います

なぜなら有料テーマは種類が豊富なので、どのテーマも他のテーマに負けないよう工夫するから

必ずではないですが、他のテーマが便利な新機能を追加したら同じような機能の導入を考えたりします(例えるなら:最近急激に増えた『〜Pay』みたいなかんじです)

移行前のデザインと移行後のデザイン比較

比較

当サイトのトップページの比較です

移行前【Cocoon】

PC画面▼

移行前PC

スマホ画面(Safari)▼

移行前スマホ

移行直後【JIN】

PC画面▼

移行直後PC

スマホ画面(Safari)▼

移行直後スマホ

カスタマイズ後【JIN】

PC画面▼

カスタマイズ後PC

スマホ画面(Safari)▼

カスタマイズ後スマホ

『JIN』に移行した感想

びっくり

『Cocoon』から『JIN』にテーマ移行した感想を、デザイン面や機能面などの観点から紹介します

デザイン面

  • デフォルトで見やすい表示

サイドバーや、カテゴリー、関連記事のコンテンツが何もしなくてもいい感じのデザインになっています

また、左右の画面端からの余白や、行間などをいじらなくても、見やすいように設定されています

  • 動きのあるデザインが簡単にできる

ページ読み込み時にヘッダーやカラムに動きをつけることができます

機能面

  • ページ表示速度が速い

『Cocoon』では、CSSを使って動きをつけるカスタマイズをしていましたが、かなり動きがもっさりしていましたので断念しました(カスタマイズ内容が悪かったのかもしれないです)

『JIN』では、デフォルトで動きをつけるカスタマイズが用意されていて、ページ表示速度も非常に早く、これだけでもかなりの爽快感がありました

ページ表示速度に関しては

  • レンタルサーバーの種類
  • PCスペック
  • 通信環境

などによっても大きく変化するので、注意しましょう

  • 基本設定が簡単

『JIN』の基本設定はかなりわかりやすいです

マニュアルが丁寧に作られているのに加えて、人気ブロガーのクロネさんのブログでも解説してくれているので、基本設定で迷う心配はしなくて大丈夫です

  • お洒落なボックスやボタンをサクッと挿入できる

『Cocoon』を使ってた時は、『AddQuicktag』というプラグインを使って、ネットで見つけたお洒落なボックスのコードをいちいち登録していました

AddQuicktagは簡単にいうと、タイトル付きのコピペリスト

よく使うコードを簡単に挿入できるので、入れておきたいプラグインです

ですが、あまり登録数を増やすと使いづらくなるので、『どうしても使いたいコードだけ登録したい』と悩んでいました

記事内で使うボックスやリストを装飾していたのですが、何故かいじっていないコンテンツの表示が崩れ出したりして結構苦労したりもしました

 

『JIN』ではもともと用意されているボックスなどの種類が多く、サクッと挿入できて、他のコンテンツへの影響を考えずに使えるので、非常に便利でした

この観点でいうと、初めから有料テーマを購入するのはアリだと思います

テーマ移行するときの注意点

注意点

テーマを移行するときにも、やらないといけない準備や、やっておくと移行後の作業がスムーズになるものがあるので、そちらの紹介です

まとまった時間を作る

テーマ変更には時間がかかりますし、なんらかのトラブルは発生すると思います

サイトを開設したばかりの人なら問題ありませんが、ある程度記事を投稿しているのであれば、まとまった時間を用意して一気に終わらせるのがいいと思います

何日間かに分けてやると、やらなければいけないことを忘れてしまう可能性もあります

データのバックアップ

データのバックアップはテーマを移行するしない関係なく絶対にやっておいた方がいいです!

大切なデータが消えてしまってからでは、手遅れになります

面倒くさいと後回しにせず、この記事を読んだ今日中に設定しましょう

バックアップ方法は主に2つあります

  1. サーバーでバックアップをとる
  2. プラグインでバックアップをとる
サーバーでバックアップを取る

サーバーでのバックアップに関しては、自動でバックアップをとる設定になっているものが多いです

念のために

『使用しているサーバー名 word press バックアップ』

のような検索で自動バックアップできているか確認してみてください

プラグインでバックアップをとる

BackWPup』というプラグインを使うやり方になります

こちらに関しては、サルワカさんの記事がとてもわかりやすくて参考にさせていただきました

 

CSSをコピーしておく

テーマ移行をすると、以前書いていたCSSのコードを確認するのにいちいちテーマの切り替えを行わないといけません

メモ帳アプリなどに、移行後にも使いたいCSSをメモしておくと移行後のテーマでもすぐに貼り付けられて便利です

例えば、Twitter埋め込みをセンタリングするCSSなど

サイトのキャプチャーをしておく

こちらは必須ではないですが、サイト全体のキャプチャーをしておくと、以前のサイトデザインを参考しながらカスタマイズすることができます

Chrome 拡張機能なし ページ全体 スクリーンショット 取る方法
【Chrome】拡張機能なしでページ全体のスクリーンショットを取る方法Google Chromeのデベローパーツールという機能を使うことで拡張機能なしでページ全体のスクリーンショットを取ることができます。 表示中の画面、範囲選択、HTML要素を選択してスクリーンショットを取ることも可能です。拡張機能はなるべくを数を減らした方がスムーズにブラウジングできますのでぜひお試しください。...

移行してから発生した問題

他にもJINで発生した問題の対処法をこちらの記事で紹介しています▼

JIN 不具合 まとめ 随時更新
【ここに苦労した】JINで発生した不具合まとめ!【随時更新】こちらの記事はJINで発生した不具合やトラブルを解決する記事をまとめたものです。内容については随時更新していきます。...

有料テーマに移行するべきか?

はてな

HTMLやCSSでカスタマイズするのは勉強になるので、初めは無料テーマでいいと思います

ネットでは『ブログで稼ぐには有料テーマが必須』と言われてたりしますが、実際はそんなことはないと思います

無料テーマも普通にブログ運営する上では、文句がないくらい優秀です

実際に続くかどうかわからないものに、1万円近くのお金を投資するのはリスクがあります

なので、有料テーマを移行するかどうかは、20〜30記事(約1ヶ月継続)を目処に

  • シンプルデザインがいい、またはHTMLやCSSをどんどん学んでデザインをカスタマイズしたい
    無料テーマを継続する
  • カスタマイズも大事だけど、記事作成の方に専念したい
    有料テーマに移行する

というように判断するのがいいと思います

記事数が増えると、修正時間も伸びてかなりしんどくなってきます

あとは

『最近モチベーションが下がってきたな〜』

と感じた時もテーマを移行するいいタイミングになります

『支払った分は、絶対ブログの収益で取り返すぞー!』

と、気合いを入れ直しましょう

おわりに

ひつじ

今回はWord Pressのテーマを『Cocoon』から『JIN』に移行した感想や注意点について紹介しましたが、いかがだったでしょうか

有料テーマの購入は決して安い買い物ではないので、慎重に選んでください

おすすめとしては20〜30本記事を作成する間に、気になるテーマのデモや機能の確認をしておくことです

同じブロガーとして一緒に頑張っていきましょう!

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