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【濡れない傘】自分も周りも濡れない「逆さに開く傘」がユニークで超便利!

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閉じた後の傘って濡れた表面が体についたり、床がビショビショになったりして嫌ですよね

今回はそんな悩みを解決する”逆さに開く傘”について紹介していきます

  • 傘を閉じたときに自分も周りも濡らしたくない
  • 車の乗車、降車時に濡れたくない

自分も周りも濡れない「逆さに開く傘」

逆さに開くってどういうこと?

逆さ

文章だけでは説明が難しいので、まずはこちらの動画をご覧ください▼

このように通常の傘とは逆方向に傘が開閉します

初めてこの傘を見つけたときは

「おおおおおおおお!」

と衝撃を受けると同時に、

このタイプで全部作られていたら・・・と思ってしまいました

斬新ですが、なかなか思いつかない発想ですよね

逆さに開く傘の効果

メリット

【通常の傘】の場合

  • 乗車、降車時に濡れる
  • 床が濡れる
  • 衣服が濡れる
  • 車内が濡れる
  • 閉じた後のワシャワシャが面倒

とにかく濡れる!

通常の傘の場合は傘を開いている間は濡れませんが、傘を閉じる時や閉じている間は濡れた面が外側になるので、自分や周りが濡れてしまいます

電車内とかでもビショビショの傘が当たるとちょっと嫌ですよね

【逆さに開く傘】の場合

  • 乗車、降車時に濡れない
  • 床が濡れない
  • 衣服が濡れない
  • 車内が濡れない
  • 閉じた後のワシャワシャがいらない

逆さに開く傘の場合は開いている間だけでなく、閉じる時や閉じている間も濡れない仕組み(濡れた面が内側になる)になっています

「雨の日はとにかく濡れたくない」という人にかなりおすすめ

また、入り口が狭いところでやりずらい水滴落としのワシャワシャも、逆さに開く傘を使えばする必要なくなり、スマートに出入り可能です

デザインや値段は?

値段

色の種類が豊富で、デザインもビジネスで使える無地のタイプや、遊びに行くときに使えるおしゃれな柄のタイプがあるので、使う用途に合わせて選ぶことができます

値段は1500〜8500円ほどです

なぜこんなに値段が違うのかというと、単純にアイディアがパクられるからです笑

私の場合は見つけたのがかなり前だったのでまだ安いタイプは販売されてなく、こちらの”KAZbrella(カズブレラ)”を購入しました▼

カズブレラ

値段は8500円ほど

かなり派手に見える傘ですが、逆さに開く傘なので開いたときは派手な面が内側黒い無地の面が外側になります

「高い傘なんて買ってられない」という人には、安いタイプのものあります

しかし、作りが悪く壊れてしまったというレビューもいくつかあるので、大量生産されている商品によくある当たり外れを覚悟して購入してください

 

買い替えが面倒な人は少し奮発して高めのものを購入するのがいいかもしれません

盗難防止方法

今回紹介した逆さに開く傘に関わらず、傘って絶対盗まれたくないですよね

そこで傘の紹介ついでに盗難防止対策もご紹介します

傘に名前シールやテプラを貼る

盗まれやすいのは同じような傘がたくさん並んでいるからで、特に特徴がないビニール傘が危険です

グリップ(持ち手)を派手にすることで他の傘と差別化できるので盗まれにくくなります

しかしこれは効果がありそうだけど、ちょっと恥ずかしい・・・

グリップカバーをつける

対策方法としては名前シールやテプラと同じですが、こちらはおしゃれなので恥ずかしさはりません

冷んやりしたグリップを触りたくない人にもおすすめです

キーホルダーや鈴をつける

このキーホルダーはかなり効果ありそうです笑

もし、インパクトのあるキーホルダーをお持ちであれば試す価値ありです

鈴に関しては、手で握って音を小さくすることができるので、あまりおすすめではありません

いつも盗まれて悔しい人は防犯ブザー

傘泥棒をどうにか捕まえたいという人は防犯ブザーで、傘が開いた瞬間に音が鳴るように取り付けてみるのはどうでしょうか

自分でブザーを鳴らしてしまう可能性や、現行犯で傘泥棒を捕まえても面倒なことにもなりかねないので、あまりおすすめの方法ではありません

説明をしておいてなんですが、ここまでするくらいなら自分で持っている方がいいと思います笑

おわりに

傘

今回は自分も周りも濡れない逆さに開く傘を紹介しましたが、いかがだったでしょうか

台風の日に壊れてしまうのが怖いとい人は、こちらの記事で紹介している折れても復活する傘がおすすめです▼

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