心理学

短気を直したい人は特徴や原因を理解しよう

短気
  • 短気な自分が嫌い
  • 短気を直したいけどやり方がわからない
  • 人間関係で問題を起こしたくない

今回は短気を直したい人は特徴や原因を知る必要があります

この記事を読んで短気とサヨナラ!

短気を直して楽しい人生をおくりましょう

100%治るとは言い切れませんが、短気が直る人も確実にいると思います

怒りの特徴を理解して、発生回数を減らす

波しぶき

意識している人はあまりいないと思いますが怒りには波があります

瞬時に怒りの頂点に到達するわけではありません

そして、発生から頂点に到達するまでに多少なりとも時間があります

心の中で文句を言っているうちに、怒りのボルテージはどんどん上がっていくのです

怒りの発生を抑えるには、この時間が非常に重要です

時間があることによるメリット

  • 考える余裕ができる
    ➡︎自分の反省をしたり、冷静な話し方ができる
  • 怒りが頂点に到達しないまま波が終わる
    ➡︎余計な喧嘩が起きない

とは言っても、感覚でどのくらい時間があるのかなんて分かりませんよね

大丈夫です、なければ作ればいいんです

私が実際に使っていた方法は本当にシンプルで

ゆっくり3回深呼吸する

これだけです

怒っている時に、複雑な方法だと実践する余裕なんてありません

他にもいろいろ方法はありますが、取り入れやすさを考えると深呼吸が1番です

イライラしている時は、自然と呼吸も浅くなりがちです

深呼吸をすることによって脳に送られる酸素が増え、脳を落ち着かせることができます

ポイントは「ゆっくり」

回数は自分で気持ちが少し和らいだと思うまでで大丈夫です

これで怒り方も徐々に変化していき、習慣として行えるようになれば、自然と怒りが大きくならずに消えていくようになります

怒りのハードルを上げる

次は

普段怒っていること

⬇︎

怒らなくていいこと

に変えるための考え方です

怒りが発生する基準や怒っている時間は人によって違います

しかし、共通して言えること

それは

怒っている時 = 命の一部

つまり、怒っている時間は生まれてから死ぬまでの時間の一部だという考え方

少し大げさな考え方かもしれませんが、もしこの考え方をするならば

貴重な命をどう使いたいですか?

答えはもちろん

趣味や遊びなど楽しい時間に使いたいはずです

怒ってる時間なんて楽しくないですし、いいこともほとんどありませんよね

メリットもないのに小さなことでいちいち怒っていたら時間がもったいない

怒るのは、相手のために怒るときだけで十分なのです

怒りが発生したときの原因を考える

最後に紹介するのは、どうしても治さなければならないという人向けです

諦めちゃいけないのは「怒りをコントロールしたい」という気持ちです

怒りをコントロールするには怒りを知ることです

自分が普段どんなことで怒っているのか、その時の怒りの大きさなど実際に書いてみましょう

一度で思いつかない人は普段からスマホでメモったりしてもいいと思います

例:急いで通勤中に肩がぶつかった▼

  • 怒りの大きさ
    →小
  • 怒る必要性があるのか
    →ない
  • 対処法はあるのか
    →時間に余裕をもって通勤する

これはシンプルな例ですが、実際に書くことによって無駄な怒りが見つかるはずです

怒ったことによって発生したデメリットを考えることで、怒ること自体にマイナスイメージがつくので効果がUPします

面倒なのは事実ですが、感情をコントロールするのはそんなに簡単ではありません

短気を一生の悩みにするよりも、少し我慢して頑張った方が、きっといい未来が待っているはずです

おわりに

今回紹介したポイントは少し変わったものもあったので、共感できた人も共感できなかった人もいると思います

他にも短気を治す方法はいろいろあると思いますので、自分に一番いい方法を継続していきましょう